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芝刈り機 キンボシ
金星(キンボシ)、別名ゴールデンスターの芝刈機。
その名前を知っている方は、園芸通かもしれません。
芝刈機をどこで買う?と考えた時、多くの方はホームセンターを思い浮かべると思います。
はっきり申し上げます。ホームセンターでは、当店の扱う芝刈り機は扱っていないと思います。
何故って?それは高いからです(笑)
実はキンボシでも一部、「ホームセンター用」の芝刈り機を作っており、
それをご覧になったことがある方もいらっしゃるかと思います。
でも、それは中身もホームセンター用。ちょっと別物とお考え下さい。
当店が紹介する商品を扱っているのは園芸専門店やプロショップくらい。
正直、イイ物は全然違うのが芝刈り機なんです。
買った瞬間は、どの芝刈り機もなかなか切れるものです。
でも3ヵ月後、半年後、1年後に、その性能差は大きく現れます。
そしてそれは、驚くほどの差となります。
1シーズンで切れが悪くなって、しかも研いでも切れない廉価品と違い、
優れた芝刈機は手押しだって電動だって、10年以上現役なんて普通の話。
エンジン付きのものですと、場合によっては20年以上使っているお客様がいらっしゃるくらいです。
それだけ長く使えるものなのです。
環境への負荷を私達一人一人が真剣に考えなければならないこの時代、安いものを毎年のように買い続けることは決してエコロジーではありませんし、勿論、エコノミーでもないこと。
だから、買うときの値段も当然ですが、「長く使えるかどうか」ということを、購入時の検討要素に加える方が増えています。
だからこそ、当店ではキンボシの芝刈り機をお薦めいたします。
元々が刃物ブランドであるキンボシ株式会社は、明治3年の創業。
鎌、斧等から始まり、昭和35年から芝刈り機を製造。
伝統を守りながら、時代に合った道具を追求している会社です。
包丁にもいい物があるように、芝刈り機も刃がありますので、技術による差が大きく出ます。
「刃に焼入れをする技術はどこにも負けない」と言い切るキンボシ製品は、
この技術によって、刃の強度が圧倒的に強くなり、研磨しても均一に、
ムラ無く切れ続け、丈夫な芝刈機として支持を受けているのです。
一部(当店では表記しています)の製品を除き、キンボシ製品は日本製。
これだけの職人技が必要な製品は、やはり海外では作るのが難しいそうです。
行程に時間がかかっても、長く使うために絶対必要な、切れ味と頑丈さには手間を惜しみません。
勿論、長く使えるということは、メンテナンス性が良い商品ということ。
刃の調整、研磨のメンテナンスキットもありますし、正規販売店として、
購入後の整備や修理も、メーカーとの橋渡しを行ったり、
最寄のメンテナンスショップを紹介したりできますのでご安心下さい。
メーカーでは迅速な修理を約束しており、5年やそこらで部品が無いなんてことも皆無です。
芝刈り機は切れがいいと、ビックリするほど楽になります。
芝刈りが楽しくなります。芝が綺麗になります。
はい。これは私の体験談です?。
その切れの良さを是非、ご体験下さい。
店長 成田
広さの目安:
〜100m2(約30坪)
スタンダードな芝刈り機。頑張れば広い面積も刈れますが、150m2(45坪)を超えると本当に大変です。
広さの目安:
〜300m2(約100坪)
コードの取り回しは必要ですが、パワーがありますので楽です。(パワーの無い電気芝刈り機は、すぐに詰まります)上位機種には自走式もあります。メンテナンスも大変楽です。
広さの目安:
300m2(約100坪)以上
広い面積の芝刈りには、やはりエンジンタイプです。ガソリンやオイルが必要な他、年に1回位のメンテナンスがお勧めです。
本体と回転刃で、ハサミのように芝を切ります。切った後も綺麗で、低刈りも可能です。グリーンのような美しい綺麗な芝生を作るならリール式です。
草刈機のような回転刃で芝を切ります。切り口は若干粗くなりますが、長く伸びた芝生や雑草がかなり混じった芝生の場合には便利です。
芝刈機・刈払機部門
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